業務金庫のよくある質問について業務用金庫の専門販売店がお答えします。

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業務金庫のよくある質問


業務金庫のよくある質問

業務金庫について質問を受ける事があります。 一般家庭用の金庫と業務金庫では何が違うのかと疑問に思われる方も少なくないでしょう。 そもそも金庫って何?と聞かれる事もありますが、金庫は、文字通り「金目の物」を入れておくものです。 簡単に盗まれないよう、お馴染みのダイヤルや鍵が付いていて、番号を知っていたり鍵を持っていたりしなければ簡単には開けられないのが金庫になります。 金目の物はお金以外にも色々な物があります。 例えば 宝石類だったり、有価証券だったり、重要事項が記載されている文章にも価値があるでしょう。 それに応じて実に様々なバラエティーに富んだ金庫が流通しています。 そういった様々な種類の金庫は、業務の用途に応じてたくさんの種類が存在します。 最近では熱に弱いデジタルメディア類を火災から守ってくれる金庫もあります。これらの金庫は「デジタルメディア耐火性」の有無を記載しており 万が一の火災が発生した際に、火事の炎の中で1時間、2時間と放置されても、庫内はそのようなデジタルメディアを溶かさない50度から70度以下に保たれます。 そういった重要な物を保管する金庫ですが、一般家庭用の金庫と業務金庫の違いは何でしょうか? 一般家庭用の金庫と業務金庫の違いは、様々な業務シーンにおいて利用される事を想定して作られているかどうかが業務金庫か家庭用金庫かの違いと言えます。 業務シーンを想像してみると、例えばお店等で売上金額を金庫に保管するシーン等を思い浮かべる事が出来ます。 この際に、金庫の開け締めを行える人は当然中に入っているお金を出す事が同時に出来てしまいます。 世の中のニュースで、たまにお店の売上を店長や店員等の内部の人間が横領したという話を聞いた事があるかと思いますが、人間ですから魔がさしてしまう事もあるでしょう。 こういった状況下において、もしもその金庫がお金を一方的に入れる事しか出来ない基本設計が施されており、中のお金を出すには、金庫利用者の中でもごく一部の限られた人しか持っていない鍵が必要であるとした場合は先程の横領発生を防ぐ事が出来るのではないでしょうか? この様な一方的にお金を入れる金庫を投入式金庫と言います。これはまさしく業務金庫の一例となります。 その他にもホテルや旅館で使用される事を想定した作りになっている、ホテル・旅館用金庫や、薬品を保管する事を主目的とした金庫もあります。