
シュレッダー選び。
最初は、おおよそのサイズを決めましょう。
せっかくシュレッダーを買っても置く場所がなければどうしようもないからです。
また、お客様の事情による返品はお断りしているのでサイズが合わないと無駄になってしまいます。
実際にシュレッダーを設置するスペースがどのくらいあるのか測ってみましょう。測るのは、幅、奥行き、高さ。
さらに、ゴミを取り出すドアの開閉スペースが確保できるか、確認しましょう。
見落としがちな点として、設置場所に運ぶための通路の幅。こちらも確認が必要です。シュレッダーの外寸は、商品詳細の「W●●mm×D●●mm×H●●mm」をご覧下さい。
Wは幅、Dは奥行き、Hは高さをミリメートル単位で表示しています。
据え置き作業等のことも考慮してぎりぎりではなく、少し余裕あるサイズを選びましょう。
さて、次は処理する紙のサイズを確認しましょう。
およそご家庭ではA4紙が細断できるものをお選び頂ければ十分です。用紙サイズ
- B5・・・182×257mm...大学ノート、レポート用紙、漫画雑誌
- A4・・・210×297mm...基本OA用紙、クリアファイルなど
- B4・・・257×364mm...ノート見開きなど
- A3・・・297×420mm...パンフレット、小規模ポスターなど
メディア
- CD-R
- FD
- MO
- 各種メディアカード
封筒などは用紙よりも大きなサイズになっております。
幅3~4cm程度の余裕を持ってお選び頂くと宜しいかと存じます。
一部記載のない商品も御座います。お気軽にお問合せくださいませ。
また、CDなどの磁器メディアの細断が出来るタイプも御座います。
用途に応じて、お選び下さいませ。
次は、使い勝手でお選び頂きます。
デスクの脇において小まめに使用するなら、
「連続使用時間」が短く「最大細断枚数」の少ないものでも十分ご利用いただけますが、
数人で共用されるような場合は、「連続使用時間」が長く、
「最大細断枚数」が多いものをお選びくださいませ。また、大型商品になると「くずならし機能」のついたタイプも御座います。
屑かごの中を自動でならしてくれるので、便利なタイプになっております。■連続使用時間:細断する紙を入れ続けた場合にシュレッダーが動き続ける時間。
■最大細断枚数:一度に細断可能な最大の枚数(一般紙で計算)
もちろんセキュリィ商品ですから、細断される紙のことも考えなければいけません。
刃のタイプ、細断寸法をご確認下さい。ヌードルカットタイプ
投入した紙を一方向に切るタイプ。
切断された紙が麺のように見えるところから、こう呼ばれます。
機種によって細断される幅は異なりますが、
縦書きの紙を縦方向切断すると、文字がそのまま見えてしまうこともありうる商品です。
セキュリィ面を考慮して、当店では取り扱っておりませんので、
ご了承下さいませ。クロスカット
ヌードルカットタイプの切断にさらに不規則な横切断を加えたものです。
ゴミが散らばりやすいのが難点と言われておりますが、復元も困難ということもあり、手動式・電動式共に良く使われる一般的なタイプとなります。ダブルカットタイプ
ヌードルカット(縦切り)された紙をさらにダブルカット(横切り)します。
ねじれのない長方形の細断チップが出来上がります。
細断屑が効率よく積層されますので、ゴミを出す機会がグンと減ります。ダイヤモンドカットタイプ
細長いひし形にカットします。
復元の困難さは随一、安全性の高いタイプとなります。
またひし形という形状のため、細断後の紙はしなりやすく、詰まるため屑箱への積層量も多いタイプになります。
以外に見落としがちなのがシュレッダーの重さ。
大型になると思ったよりも重たくて、刃もありますので、搬入時は安全に十分注意する必要がございます。
設置場所(重さに耐えられる構造か)も検討する必要があります。当店では大型商品については、必ず搬入作業をご依頼頂くようお願い申し上げております。
重さは商品の詳細ページの「質量」でkg単位で表示されています。









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