●電源形式
電力を電源コンセントから得るものや、乾電池を使用するタイプがあります。
電源コンセントを利用するタイプを屋外に設置する場合、工事が必要な場合が
あります。
センサーライトを販売しているショップでは、工事の申し込みも
受け付けている事が
多いので、自分で工事するのが難しければ、
工事をプロの方に行ってもらうのが良いでしょう。
乾電池を使用するセンサーライトであれば、屋外でも簡単に設置できます。
●防水対策
センサーライトを屋外に設置するには、雨にさらされるため防水対策が必要です。
屋外に設置できるセンサーライトなら、防水仕様になっている事が多いです。
●ライトの種類
センサーライトに使われているライトの種類によって、照明の消費電力やライトの
寿命などが決まってきます。
センサーライトでは、白熱電球やハロゲンランプ、LED ライトがよく使われますが、
一般的にこの順に消費電力が高く、寿命が短いです。
つまり、LED ライトは低消費電力で長寿命であり、しかも LED ライトは明るさが
強いので、選ぶメリットは大きいです。
●点灯時間
センサーが反応してから、どれくらいの時間ライトは点灯するのか確認が必要です。
センサーライトの使用用途や設置場所の状況によっても、望ましい点灯時間は
変わってくるので、点灯時間が調節できるセンサーライトを選ぶのが望ましいです。
●明るさ調整機能
センサーライトの設置場所や使用目的によっては、明るさを調節できた方が
良いでしょう。
防犯対策なら強い明かりが望ましいでしょうし、暗闇において足元の周囲を
照らしたいなど、照明器具的な使用用途であれば、やわらかめの明るさのほうが
良い場合もあるので、明るさが自由調節できるセンサーライトがあると便利です。
●フラッシュ機能
防犯目的のセンサーライトの中には、フラッシュ機能が付いているものがあります。
ライトがフラッシュする事により、不審者からの防犯効果が高まります。
常にフラッシュさせる必要はないでしょうから、
フラッシュの ON/OFF ができる
センサーライトを選ぶのが望ましいです。
●周囲の明るさを反応するセンサーの有無
センサーライトを暗くなったときだけ使用したいのであれば、周囲の明るさに
反応するセンサーが必要です。
このようなセンサーが付いていれば、夜だけ自動的に点灯するようにできます。
●センサーの探知範囲
センサーライトの設置場所において、どのくらいの範囲内で反応して欲しいのか
目安を決め、その目安の範囲と同じくらいの探知範囲を持つセンサーライトを
選ぶのが望ましいです。
できれば、探知範囲を調節できるセンサーライトが良いでしょう。
なぜなら、センサーライトの探知範囲が狭すぎたり、広すぎたりする問題が
出にくいからです。
例えば、探知範囲が固定されているセンサーライトを取り付け、思ったよりも
探知範囲が狭かったら取り付ける意味が薄れます。また、探知範囲が広すぎると、
本来反応してなくても良い対象(家の前の道を歩く人など)まで探知してしまいます。
探知範囲が変更できるセンサーライトであれば、このような問題が生じても柔軟に
対処できます。
●警報装置
防犯目的のセンサーライトには、警報装置が付いている場合があります。
設置場所によっては誤作動が起きやすいため、警報装置の ON/OFF ができる
センサーライトを選ぶのが無難です。
どうしても警報装置が必要で、かつ誤動作で周囲に騒音を出したくない方は、
センサーライトと警報装置が分離し、
無線接続が可能な製品を選ぶと良いでしょう。
このようなセンサーライトがあれば、センサーが反応したら室内の警報装置を
動作させるといった事が可能となります。
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