
住宅火災による犠牲者が年々増加しています。
火災発生の初期段階で気がつき、早急に消火活動を行うことで、犠牲者をださないで済むようなケースも数多く存在します。
このような不幸な出来事が多く発生した為、消防法を改正する法律が公布されることになりました。
平成18年6月からの施行で、日本全国すべての住宅に対して住宅用火災警報器等の設置が義務付けられます。
住警器の設置は義務です!
火災警報機の設置は、あなた自身はもちろん、大切な家族の命を住宅火災から守るためです。また、火災を早期に発見することで、
初期消火や通報等の行動が早まり、近隣への延焼被害も軽減します。新築・改築する住宅に関しては、 平成16年10月1日から設置が義務付けられています。既にお住まいの住宅の場合は、平成22年4月1日から設置が義務となります。
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