金庫キータイプ★

By kinkopro, 2019年1月28日

こんにちは。

E金庫本舗の朴でございます。

 

今回は、金庫のキータイプについてお話したいと思っております。

実は、皆さんからも

よく何が一番いいの?という問い合わせが多いですが

そうですね、

実は、キータイプはそれぞれメリット・デメリットがあるので

少しでも金庫選びにお役に立てればと思います。

 

まずは

 

 

 

 

 

 

・ダイヤル式

■メリット

・適当な番号合わせを許さない精密構造で防犯性に優れている。

・開け閉めする機会が、比較的少ない方におすすめします。

・担当者・使用者の変更にも素早く対応可能。

■デメリット

・慣れるまで時間が必要。

・ダイヤル番号(暗証番号)は変えられない。

(新しいダイヤル錠の変更が必要)

・開錠に時間・手間を求める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・シリンダー

■メリット

・シンプルなので操作を覚える必要なし

・ピッキングや複製が困難な8ピン、9ピンが使われているものが安心。

※8ピン、9ピン

従来のシリンダー錠はギザギザにカットされた形状ですが、

キーのサイドに小さな穴が8個~9個プツプツが施されたカギを、

リバーシブルキー(ディンプルキー)といいます。

この穴を「8ピン、9ピン」と表現します。

複製が極めて困難で、防犯対策にも一役買うシリンダー錠です。

■デメリット

・開錠方法が簡単(逆に防犯性を重視する方にはデメリットになります)

・シリンダーキを紛失した場合、開錠できない。

・シリンダーキの紛失・盗難の可能性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • テンキー式

■メリット

・操作方法が簡単

・頻繁に使用する方にお勧め。

・担当者・使用者の変更にも素早く対応可能。

・定期的に暗証番号の変更ができます。(セキュリティー強化)

■デメリット

・電池切れ(使用頻度差はありますが、年に1回:百均の電池はご遠慮ください)

・開錠方法が簡単(逆に防犯性を重視する方にはデメリットになります)

※電話番号や誕生日等のわかりやすい暗証番号は使わないように

・操作盤の故障(よく使う数字の操作盤の故障)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 指紋照合式

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 指静脈照合式

■メリット

・暗証番号やダイヤル番号の紛失やなりすましの不安から解消される。

・自分自身が鍵になる (セキュリティー強化)

・指紋登録した人だけ開錠ができる。

・最先端のセキュリティー性

■デメリット

・読み取れなくなるときがある。

(汗・水・怪我・乾燥などによる)

・店や店舗の場合、指紋登録者がいないと開錠できない。

(緊急時開錠できない)

 

キータイプにもっと相談したいという方は

⇒いますぐ 0120-85-4128 までお気軽に問い合わせくださいませ。

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