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昔と今を比べてみよう

近年になってインターネットの普及や様々なサービスの増加、24時間営業店舗などの増加によって私たちの生活は大きく変わり始めてきた気がします。
便利になった分野から、逆に犯罪などになってしまうのではと不安になってしまうようなサービスもあります。今と昔、これらを比べていいか悪いかを決めるには少し難しい点が多いような気がします。
しかし自分の価値感で判断するべきことなのかもしれません。
昔と大きく変わってきたもの。その一つに金庫があります。
昔の金庫は砂入りや桐箱入りなものや粉末耐火材を利用して出来たものが主流でした。
これらはだんだんと砂が沈下して上部に空きが出来てしまい、そこから火が入ってしまったり、粉末耐火材を利用していても固めた粉体が流動化してしまって簡単に熱が伝わるようになってしまうようです。
しかし昔の金庫の鍵穴は今の職人も舌を巻くほどの技術があったようです。
どんな鍵でも開ける事が出来ると豪語していた方でも戦後の金庫は開けられなかったという事もあったようです。
今使われているような金庫になったのは20年前後のことのようです。そして現代の最新金庫は様々な工夫がされているようです。
まず、金庫の種類の豊富さを始め、指紋認証タイプの金庫や顔認証、カード式など解除の仕方もたくさんあります。
また用途によっても大きく分けられるでしょう。盗難防止などに力を入れたいのであれば持ち去る事が出来ないようなアンカー固定の耐久性の高い金庫などもあります。
耐久性が高い金庫は殴られたり、落とされても一定条件までなら開けられる事も壊れることもないとされています。
また身近に利用できるハンガータイプの金庫も人気を集めているようです。
ハンガータイプの金庫は大きさも小柄で本当に必要とされるものだけを収納出来ます。
金庫の置き場に困ってしまったり、金庫を置きたくない方でもハンガータイプの金庫なら洋服をかけてカモフラージュも出来るため、空き巣被害にあってもハンガータイプの金庫であれば犯人に見つけられにくいというメリットがあります。金庫は一度購入するとずっと使う事が出来ると思われがちですが、金庫にも耐久性の目安時期があります。
メーカーや販売店舗によっても多少違うようですが、ほとんどの場合20年間としているようです。
20年たてば耐火材の変形や水分量など変化してしまい、本来の力とは離れてしまう場合が多いようです。年数を過ぎているからといって使えなくなる訳ではありませんが、火災などに巻き込まれてしまった際に、耐火時間が短くなってしまったりする場合もあるので注意したいものです。
20年もたてばまた新しいタイプの金庫が主流になっているのかもしれません。