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業務金庫の鉄板固定について

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これなら大丈夫

業務金庫の固定方法の中でも多く利用されている固定の方法があります。それは鉄板固定です。
アンカー固定の場合には床がコンクリートであったり、床に直接穴を開けてしまう方法なのでテナントでの利用が出来なかったりするや施工制限がある場合が多いので希望しても床アンカー固定で設置する事が出来る方は少なかったようです。
しかし、鉄板固定なら施工の問題や床に穴を開けてしまう問題はなく皆さんが活用することが出来るようになっています。
金庫の盗難被害のうち約15%が持ち去りだとも言われています。
せっかくの金庫も設置や固定の仕方ひとつで被害にあってしまう可能性があります。ですから業務用金庫は特に固定の仕方が大切だとも言えるでしょう。
金庫を設置するなら固定までしっかりと必ずセットにして考えたいものです。では場所など問わない固定方法である鉄板固定について説明させていただきたいと思います。
まずアンカー固定と同じでボルトを金庫底に4本通します。このボルトが床にささる場合はアンカー固定となりますが、鉄板にささる場合が鉄板固定というようになるのです。
床に穴を開けない代わりに金庫と鉄板をくっつけることによって持ち去りを格段に減らす事が出来るようです。鉄板は大きければ大きいほど効果があります。出来れば金庫の倍くらいの面積があればいいでしょう。
金庫の底と鉄板をボルトで繋ぐのでどんな環境や設置場所も関係なく鉄板固定を行う事が出来るでしょう。固定の方法では一番利用されているのではないでしょうか。
さらに頑丈に固定したい方は床アンカーにプラスして鉄板固定も行うようです。これならば持ち去り被害は0に限りなく近付く事が出来るのではないでしょうか。
年々盗難や空き巣が増える中で犯行の手口も段々と巧妙かつ斬新になってきています。
まず、持ち去る事や金庫を開けることが第一で、持ち去る事や開けるが出来なければ諦めるというのではなく壊してしまえという考えにたどり着くようです。
また見つかったら逃げるではなく、危害を加えるという方向にいってしまうようです。
そんな犯罪者から大切なものを守り抜くためには業務用金庫の活用ときちんとした設置場所や固定方法になってくるでしょう。
一番固定してしまえば20年間は大丈夫だとも言われています。途中で固定すると考えるとアンカーにしても鉄板固定にしても面倒と感じてしまう方が少なくないでしょう。
ですから購入と同時に設置や固定を行う事が理想とされています。購入先でも固定は行っているので購入した際に問い合わせしてみるのもいいかもしれません。
固定方法に悩んだ時も気軽に相談してみましょう。簡単に問題解決に繋がるかもしれません。