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銀行口座、業務金庫、それぞれのメリットとは…

「業務金庫の中にしまっておく大切なものは?」と聞くと、「商売に使う現金など」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。現金はお仕事をするのに欠かせないものです。しかしその一方で、手元に置いておくにはリスクもあるものです。「現金をどのように管理するのか」は会社、お店ごとに異なりますが、どの会社でも、できるだけリスクを少なくしながらも、使い勝手の良さを追求しているのではないでしょうか。

現金を保管しておく場所として「銀行」があります。数ある保管場所の中でも、極めて安全な場所であると言えるでしょう。銀行口座を開設しておき、そこに現金を入れておけば、安全管理の心配をする必要はありません。空き巣に盗難される心配もありませんし、いつでも必要なときに預金を引き出すことが可能です。会社として作る銀行口座は「法人口座」となります。個人名義の銀行口座を作るのと、それほど大きな違いはありませんが、会社の業務内容や経歴などが必要となる場合もあります。必要な書類や手続きについて聞き、準備する必要があるでしょう。会社を経営していくためには、銀行口座は必要不可欠なものだと言えます。現金の保管先としても、また振込や入金の取引にも利用することになります。公共料金の引き落としや、従業員への給料支払いの際にも便利に使えることでしょう。

しかし、現金の保管先としては「銀行口座だけがあれば、すべてオーケー」というわけではありません。銀行への入出金は、銀行やATMへと出向く必要があり、時間や手間で制限があるからです。入出金の際には、人がわざわざ出向く必要もあり、その分の人件費もかかります。「業務に必要だから」という理由で、いつでも素早く手元に用意できるとは限らないのです。商売に必須の銀行口座はもちろん用意するとして、それ以外にも、「手元に置いておく現金類を、安全にしまっておける場所」を用意する必要があります。

この「手元用の安全保管庫」としての機能を持つのが、業務金庫です。業務金庫は、金庫の性能によっても異なりますが、火災や泥棒から中のものをしっかりと守ってくれます。店舗や事務所内に設置できるものなので、「必要なときにいつでも中身を取り出すことが可能」です。銀行口座のように、「○○まで出向かなくてはならない」ということも「○時以降は利用できない」ということもないのです。また現金だけでなく、商売に必要な帳面、重要書類などを一緒にしまっておくことも可能です。

「すぐには必要ない大きなお金」は銀行口座に入金しておくことが望ましいでしょう。そして、日々の業務に必要となり得る現金や、銀行口座入金前の現金は業務金庫でしっかりと守っておくのがおすすめです。