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業務金庫でメディアを保管する

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業務金庫でメディアを保存したい

メディアを業務金庫に保存したい場合には、メディア保存用の金庫を利用すると便利です。
メディア保存用金庫の良いところとして、まず、防火対策をよくしてあるという点があります。
熱にメディア関連というのは非常に弱いです。
プラスチックでできていることが多く、ちょっとした熱で溶けてしまったり、データが飛んでしまうこともあります。
万が一火事になっても、絶対に中身が大丈夫なように、メディア保存用金庫は特に耐火力にこだわったものが多くなっています。
さらに、メディア保存用金庫は、防水に関してもこだわっていることが多いです。
その理由として、メディア関連は水分に弱いという点があります。
特に、海水にメディアがつかってしまうと、ほぼデータの復旧は不可能となります。
震災の時には、津波などによって、事務所が海水で水浸しになってしまうケースもありました。
そういった時でも、防水の金庫を使っていれば、メディアが壊れてしまうのを防ぐことができます。
最近では、メディアに入っている情報がないと、何も業務ができないというケースも多いです。
しっかりと防水防火対策のなされた金庫を使うことで、自然災害や事故などからもメディアを守ることができるでしょう。
それと、金庫の本来の目的である、中身を守るという点でも、メディア用金庫はしっかりと働いてくれます。
メディアの管理方法がいい加減な場合、情報流出などの事態が起こってしまいます。
しっかりとしたセキュリティの金庫を利用することで、メディアが盗まれるなどの事態を防ぐことができます。
ただし、メディア保管用金庫は、出し入れが不便になりがちという欠点があります。
中の情報を閲覧したいという時に、強固なセキュリティのおかげで、いちいちがちゃがちゃと鍵を開けて、利用しないといけません。
頻繁に利用する時には、金庫に保管していることのデメリットが目立つこともあります。
そういった時には、USBポート付きメディア金庫を利用するのが、一つの手段となっています。
USBポートが金庫自体についており、金庫をいちいち開けなくても、中に入れてあるメディアと情報のやり取りができます。
こうすることで、火事や災害などからメディアを守りつつも、簡単に中の情報を出し入れすることができます。
USBポート付きの金庫を利用する際には、そのポート部分から情報を抜かれる可能性があるので、しっかりとメディア自体にパスワードをかけるなどの対策を行なっておく必要はあります。
このように、メディア保管用の金庫は、万が一を考えた時に非常に有用に働いてくれるので、導入しておいた方が無難だと言えるでしょう。