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金庫の豆知識

業務金庫を病院で利用する

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病院で業務金庫

金庫を病院で使用する場合には、まず病院の規模というものの関連性は深いと言えます。一概に大病院だから大きい業務金庫が必要と言うわけでは無いのですが、やはり大きい病院の方が取り扱う薬品や書類も多いのは事実です。そして、その規模が大きければ大きいほど、金庫を一つで全てを取りまとめるのか、それか1病棟、2病棟ごとに金庫を分けるのかと言うのも大きく関連してきます。

ですからまず規模を見た上で大まかな構想を決め、次は導入する数を検討してみたらいいでしょう。病院だからって”基本的にこの金庫が病院用にオススメ”と言うものはありません。また、この金庫は病院に向いていないというものもありません。金庫自体は治療などを兼ねた病院の業務とは無関係なものです。あくまで、事務用品、貴重品などの他、病院の特徴として、カルテや薬品を使うケースが多いと思います。

そういった意味でも、カルテや薬品を収納する量が多ければ多いほど、容積も大きい金庫が必要となってきます。容積が大きくなると、今度は考えなければいけないのが”耐久性”や”耐熱性”です。

まず、”耐久性”は、病院の耐久性の点に着目したいです。国立の大病院でも古い病院は沢山あります。業務金庫を置くフロアは決まっているでしょうか。恐らく病院の事務所は殆どが1階にあると思いますが、地下もある病院であれば、フロアは大丈夫ですか?病院の床にも目を配ってみましょう。

また、配置する場所は極力決めておきましょう。大きいのをオーダーすればするほど、置き場所が決まっていないのは運搬業者に取ってもスタッフにとってもデメリットです。サイズの面は慎重に事前に打ち合わせをし、実際に運び込まれた場合にすぐに置けるようにしておくと良いでしょう。その際、ぴったりキツキツではなく、ある程度他の棚などとの間にスペースがあった方が、今後院内での移転があった時等にも便利ではないでしょうか。ですので、くれぐれも他のオフィス容機とぴったりくっつけておくのは避けたいものです。

少し古い病院で、床の板が割れていたり、少し不安定というのであれば、鉄板を下に敷きましょう。鉄板を敷く例は実際に良くあり、そして鉄板については、事前に申し込んでおけば、厚さ4mm程度の鉄板を手配してくれるメーカーは殆どなので、少しでも床が心配であれば、鉄板も一緒にオーダーしておく方が無難でしょう。

以上のような例様々な例を踏まえ、病院で業務金庫を使用する際は、検討して行きたいものです。