金庫とは何なのかについて、業務用金庫の専門販売店がお答えします。

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金庫の豆知識

金庫って何

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お金以外の重要なアイテムも守ってくれます

金庫って何?、と改めて聞かれると、戸惑うのではないでしょうか。
また、一般家庭用の金庫と業務金庫では何が違うのかと疑問に思われる方も少なくないでしょう。

そもそも金庫は、文字通り「金目の物」を入れておくものです。
簡単に盗まれないよう、お馴染みのダイヤルや鍵が付いていて、番号を知っていたり鍵を持っていたりしなければ簡単には開けられないのが金庫になります。

しかし最近では、お金や有価証券、重要な書面などを入れるだけではなく、より広い用途で使われ、それに応じて実にバラエティーに富んだ金庫が流通しています。
特に業務用金庫では、業種や用途に応じてたくさんの種類の金庫が存在します。

例えば、今では業務上パソコンを使用するのは当たり前となりました。
そして、作成したデータや保存しておきたいデータは、CDやDVDといったメディアに焼いておいたり、今や大容量でも格安になったUSBメモリーに入れておいたりすることが一般的となりました。

それらのデータは、顧客のデータだったり、社外秘の特許情報などであったりするかも知れません。
しかもそれらの媒体は、熱に弱いプラスチックなどで作られているのが普通です。
それらの媒体が強盗や商売敵に盗まれるということはあってはなりませんが、火災に巻き込まれ溶けてデータを損失してしまうということになれば、会社としても死活問題です。

そのため、今や金庫は、現金などを入れるためのものだけではなく、重要なデータを保存したメディアを盗難や災害から守るという目的でも欠かせないものとなっているのです。

CDやDVDなど、特に熱に弱い物を入れておくものとして、はっきりと「デジタルメディア耐火性」があると保証している金庫なら、火事の炎の中で1時間、2時間と放置されても、庫内はそのようなデジタルメディアを溶かさない50度から70度以下に保たれます。
業務用に限らず、一般家庭などでも、デジタルカメラの画像やデジタルビデオカメラの画像をDVDなどの媒体に保存するのも当たり前となりましたので、個人でもメディア耐火性のある金庫を求める人が増えています。

一方、業務金庫の中には、日常使っている書類やカルテを万が一の時に守れるように作られた物もあります。
これは、伝統的な金庫の形ではなく、事務所に置かれ普段から使われるキャビネット(書類保管庫)の形となっていますので、厳密には金庫とは言えないかも知れません。
しかし、毎回鍵を掛ける必要が無く、常日頃から書類を出し入れしていて、万が一炎に包まれた時でも1時間、2時間と紙の書類を守ってくれるのは心強い味方と言えるでしょう。