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ダイヤセーフのキャビネット?金庫?<

業務金庫は企業や店舗の大切な書類や株券、通帳、印鑑までさまざまなものを守ってくれます。
業務用金庫というと、想像するのはドアのように開くタイプでしょう。
ダイヤルがあったり、ナンバーを入力したり、指紋認証だったりと実にさまざまなタイプがあります。
ダイヤセーフの業務用金庫に書類を保管するための引き出しになっているタイプがあるのですが、ご存じでしょうか?
業務用金庫というよりはキャビネットに近いかもしれません。
しかし、大切な書類を守るということではキャビネットよりも、長けているのでやはり金庫と呼んだ方が良いのでしょう。
このどこからどう見てもキャビネットのものを、筆者が業務用金庫と呼ぶには理由があります。
例えばダイヤセーフのDSF680-4Kという耐火キャビネット…
もとい、耐火金庫は大型の金庫なのですが、書類を守るためのさまざまな拷問ともいえる試験に合格しています。
その拷問ともいえる試験は、米国UL規格1時間耐火試験と日本工業規格(JIS)耐火試験60分なのですが、この拷問のような試験の内容がすごいんです。
まずは日本工業規格(JIS)耐火試験60分。
実際の火災が起こったのを想定して試験は行われます。
阪神大震災の起こった年から、米国UL基準と同等の試験が行われるようになったそうです。
金庫に紙などを入れて炉内に入れて加熱します。
加熱した金庫の温度が約177度以下で、庫内に入れた紙が変色や劣化して読めなければ不合格、読めたら合格です。
お次は、米国UL規格1時間耐火試験。
日本工業規格(JIS)耐火試験60分と同じ工程で試験が進み、さらにそのあと拷問ともいえる試験を行います。
では「ここまでするのか?」と筆者が思った試験工程をご紹介いたしましょう。
先ほどの試験の後に、1093度に熱している炉内に金庫をポーンと放り込みます。
そして、金庫は30分も火にあぶり続けられるのです。
さすが、米国というべきでしょうか?
この徹底した試験ぶりには脱帽です。
そして、その後の金庫の中の温度が177度以下に保たれていれば合格、それ以上なら不合格となります。
こんな試験に合格している金庫をキャビネットと呼べるでしょうか?
これはもう立派な業務用金庫でしょう。(キャビネットタイプの)
この試験に本当に合格するためには、もう1つ条件があります。
それは定期的な工場の立ち入り検査を通過することです。
このすべてに合格しなければ、UL認証は受け取れません。
そんなキャビネットタイプの業務用金庫に一言声をかけるとすれば「お疲れさまです、これからもよろしくお願いします」でしょうか?
オフィスの中の全てのデータは財産です。
その財産は、このような強い金庫があってこそ守られます。
何が起こるかわからない世の中、「守られている安心」の購入を検討してみてはいかがでしょうか?