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業務金庫設置時における怪我

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金庫の設置には十分にご注意を

金庫、中でも重くなりがちな業務金庫を設置する上では、かなり注意を要します。
安易に購入だけしても、それを運んで設置する際に怪我をしてしまうようなことがあれば大変です。

そもそも金庫は、強盗に遭っても持ち去られたりこじ開けられたりしないような「防盗性」が高められた入れ物です。
当然に、頑丈で壊れない材質や構造でなければなりません。

例えば、強盗の工具によるアタックに、15分、30分と耐えぬく丈夫さが必要です。
強盗は、その場に長居することを特に嫌いますので、15分以上かけても開かない金庫なら、諦めて立ち去ることが考えられます。
そのような金庫であるために、頑強な素材で出来ていて、必然的に重くなってしまうのです。

それから、金庫は災害時にも中身をしっかり守らなければなりません。
何となく残った、というのでは困ります。

例えば紙は、約230度以上になると燃え始めます。
もしも金庫が火災の中に1時間、2時間と放置されたら、金庫の表面は軽く300度、400度となります。
その熱をそのまま中のお札や有価証券、権利証などに伝えたら、火事が収まって金庫を開けてみたら全て灰になっていた、ということになってしまいます。

また、洪水で流されたり、最近多発しているゲリラ豪雨によって建物が浸水した場合に、庫内に水が入り込まないようにしなければなりません。

従って金庫は、外からの熱や水に対しても強くなければならず、「耐火性」や「耐水性」が求められるのです。

以上のことから、金庫は必然的に丈夫で重い“物体”となるのです。

また、誰かが簡単に運べるような構造なら、繰り返しになりますが、金庫としての役割は不十分と言えざるを得ないため、金庫はわざと運びにくくしているとも言えます。

そんな重くて運びにくい金庫を、一人で運ぼうというのはかなり無謀です。
特に業務用の金庫は、中身がたくさん入る、つまり容量が大きいが故に、大きく重くなりがちです。
男手が複数あっても、逆に持つ所がありませんので、移動させるのは簡単ではありません。
輸送や設置作業中に、手が滑って・・、ということがあったら大変です。

これらのことを考えれば、有料になりますが、輸送や設置はプロに依頼するのが賢明です。
金庫は末永く使うものですから、導入時に輸送コスト、設置コストがかかったとしても、それに見合ったメリットは大いにあると考えられます。

ちなみに、設置する床も、金庫の重さに耐えられるものでなければなりません。
金庫を運び入れることだけを考えるのではなく、設置して安全に使用できるかという点も、よくよく考えておかなければならないポイントと言えるでしょう。