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業務金庫設置時における手袋

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金庫の設置には手袋を用意

金庫を設置する場合は、より作業がしやすいように準備を整えるのが望ましいといえます。特に業務金庫の設置なら、手袋は必ず用意するようにしましょう。

この場合の手袋というのは「作業用手袋」のことです。わかりやすいものでいえば軍手になりますが、仕事内容に合わせて適した作業用手袋がたくさん作られています。金庫設置の場合は金庫自体が滑りやすい材質ですから、滑り止めがついているものが欠かせません。もし手が滑ってしまうと金庫が足元に落下し、建物や周辺にあるもの、さらに人間にも危険が及ぶ可能性があるのです。滑り止めがつくと、力も入りやすくなりますので、重たいものでも持ちやすくなります。まずは作業用手袋売り場に行って手ごろなものを探してみましょう。

作業用手袋はホームセンターなどで扱っています。引っ越し作業時など、比較的需要は高いといえます。一般に人でも買いやすいように、種類も豊富で価格も手ごろとなっています。手の大きさによって使用するサイズも異なってきますから、初めて購入するのであれば、一度は直接見て確認してみると良いでしょう。ホームセンター以外では作業着などを扱うお店や、インターネットショップなどで探すことができます。


金庫設置用の手袋を買う場合は、量よりも質を求めたほうが良いでしょう。通常の軍手などなら何双もセットになっていることが多いですが、自分たちの使う金庫の設置作業はそれほど多くないはずです。それならば1双でもしっかりとしたものを購入し、しっかりと作業ができるように対応したほうが良いでしょう。どのような手袋を選んだら良いかわからないということであれば、金庫購入の際に相談してみるのもいいでしょう。

金庫設置を仕事としている専門業者の場合は、必ずこれら手袋を使って作業をしています。それだけ設置作業に危険が伴うということをわかっているということでもあります。もし知り合いに、日ごろから重いものをもつ仕事をしている人がいるのであれば、オススメの手袋を教えてもらうのも良いでしょう。

ただし手袋だけでは万全な準備とはいえません。重量のある業務金庫を扱うのであれば、安全靴も欠かせませんので一緒に用意しておきましょう。一人では作業はできませんので、必ず力のある人が複数人で対応しましょう。

もし体力に自信がないということであれば、無理をせずに専門業者に設置を依頼しましょう。普段持たないような重いものを運ぶとなると、身体への負担は大きくなります。専門業者ならしっかりとした仕事をしてくれるでしょうから、安心して任せることが可能です。