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業務金庫設置における対策

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金庫設置対策は万全に!

業務金庫の設置には、対策をしっかりと行う必要があります。具体的にどのような対策が必要なのかを考えてみましょう。

まず、金庫自体の対策です。耐火金庫を使って火災などに備える、防盗金庫を使って持ち去られるのを防ぐ・・・といったことが基本になります。中に何を保管するのかによっても、耐えられる温度設定が変わってきますから注意しましょう。防盗に関しては、持ち運びだされないようなところに設置する、横にものを置いて持ち去りにくいようにする、床と固定する、アラームを設置するといったものがあります。専用の施工を必要とするものもありますが、それだけしっかりとした対策が可能になるのです。さらに地震での揺れ対策として、耐震の対策もあわせて行っておくと良いでしょう。ゆれて倒れたとしても金庫自体は丈夫ですから壊れる心配は少ないですが、まわりが非常に危険にさらされます。中のものも周辺のものも壊れることのないように万全にしておくことが求められます。

ちなみに防盗金庫に関しては、あらゆる攻撃にどの程度耐えられるか試験が行われ、それによって等級が異なります。購入の際にはこの等級もチェックしておくと良いでしょう。例えば耐工具試験でTRTL-30やTL-30の等級がついていれば、扉をこじ開けようとする行為に30分耐えられるということです。TRTL-60やTL-60であれば60分ということになります。その間にアラームやセキュリティーシステムが作動すれば、警備会社などが駆けつけますので、盗まれる可能性が極めて低くなるのです。


次に人の対策です。大まかな運搬作業などは機械で行っても、設置作業には人の手が欠かせません。金庫の重量が重ければ重いほど人手も必要になってきますから、なるべく多く人を集めておきましょう。その際、作業しやすい手袋や靴を用意することも欠かせません。

手袋は力が入りやすく、すべりづらいものを選びます。もし手をすべらして金庫を落としてしまうようなことがあれば自分の身も危険ですし、床も破損する可能性があります。油断のできない作業となりますから、しっかりした手袋を選んで購入しましょう。さらに安全靴を使用して、いざというときに備えます。銅版が使用された安全靴なら、万が一のときにも被害を最小限におさえられることでしょう。


さらに周辺のものをよけて作業しやすいように、事前対策も行っておきます。運搬してきた車から降ろす際や入り口周辺、階段やエレベーターなども死角や段差が危険ですから、持ち運ぶ人以外に周囲を確認できる人がいるとさらに良いでしょう。動線を考えて、なるべく移動距離が短くて済むように周辺のものをよけておき、方向転換などが必要な場所などは広めに空間を確保しましょう。