金庫を泥棒が開錠するのを防ぐ方法について業務用金庫の専門販売店がお答えします。

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金庫を泥棒が開錠する方法

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業務用金庫がただの箱にならないために<

日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会規格をご存じでしょうか?
金庫を購入されたことのある方なら、扉の裏に貼ってあるステッカーを一度は目にしたことがあるでしょう。
「この金庫は耐火金庫です。」「この金庫は防盗金庫です。」というようなことが書かれてあるステッカーです。
右下あたりに日セフ連と小さく書かれてあります。
耐火ステッカー
日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会規格は、このステッカーを貼るためにさまざまな試験が行われているところです。
それはそれは過酷なテストをクリアしてきた金庫達、このステッカーはその安心と安全の証だといえるでしょう。
しかし、そんなステッカーが貼られているからすべての面において安心なのか…答えはNOです。
貼られているステッカーが耐火としか書かれていなければ、防盗には向いていません。
いくら耐火に優れてていても、泥棒には弱いでしょう。
実際に耐火金庫には「火災時はバールのようなもので金庫をこじ開けられます」と書かれているものが多くあります。
このように簡単に開錠できる金庫は泥棒からしてみればただの「空きにくい箱」でしかありません。
例えば来客の多いセキュリティーシステムの甘いビルにオフィスがある場合、犯人が入ってくるのはとても簡単なことでしょう。
どうどうと入って来て、金庫の周りに人のいないのを確認してバールでこじ開けて中身を取り出すなんて「お茶の子さいさい」でやってしまうはずです。
もっと悪質な泥棒だと火災警報器を作動させて、金庫に近づこうとするでしょう。
金庫を選ぶときは、泥棒に強い「防盗金庫」のステッカーが貼られている金庫を選ばなくてはいけません。
防盗金庫の試験では施錠装置に攻撃されることや、バールでこじ開けられる事、ドリルなどを使われることが想定して行われます。
耐えられる15分、30分、60分と耐えられる分数でグレードが違ってきます。
このような防盗試験に合格した金庫なら、財産は守られるのでしょう。
泥棒も「あけるのが面倒くさい金庫」なら嫌がるはずです。
しかし、耐火の付いていない金庫もあります。
本当にあらゆる災難から財産を守りたいのなら、選ぶのは耐火と防盗に優れている2つのステッカーの貼られてある金庫です。
盗まれず、火災に強い金庫のご購入を考えるときは、このようなステッカーの有無をご確認ください。
金庫には、有効期限があります。
永遠に守ってくれるわけではありません。
20年すれば、耐火の機能が発揮されない可能性もあります。
これは金庫が燃えないようになっている仕組み、水分の含まれている発砲コンクリートが徐々に蒸発するためです。
水分がなくなれば物は燃えます。
これこそ「ただの空きにくい箱」です。
永遠に守ってくれる金庫は存在しません。
その財産を守るのは人間です。