失敗無しの耐火キャビネットの選び方

By kinkopro, 2017年3月23日

みなさん、こんにちは。
e金庫本舗 土田です。

慌ただしい年度末、さらにこの月に決算期を迎える法人様も少なくないとおもいます。

さて、この時期を迎えると格段に人気者になる
商品、なんだと思いますか?

↓ ↓ ↓edc8dae6a6e4603161705145647fd262_s

正解は、、、

耐火キャビネット

企業だけでなく、司法書士事務所や弁護士事務所など、士業のお客様からのニーズがぐんと上がります。

そこで、今回は、
キャビネットの種類、選び方について

お話しいたします。

●耐火キャビネットの種類
キャビネットは、基本、紙のサイズに合わせて作られています。

1.一般的にサイズは2種類。
A4とB4です。
クリアファイルなどにいれて書類を収納する場合はA4タイプ、A4サイズの用紙を分厚いファイルなとに入れて書類を管理されるお客様には
少し余裕をみて、B4サイズを選ばれる場合もあります。いずれも用紙は横向き収納になります。厚いファイルなどで収納する場合、背表紙が上向きなので、通常の金庫より使いやすいようです!

2.テンキー、シリンダー、ダイヤルキー
定番人気のシリンダーキー、国産メーカーのダイヤルキーだけでなく、最近はディプロマットジャパンから発売のテンキー式キャビネットも人気!複数人数でご利用される場合は、施錠、解錠がてがるなテンキー式をおすすめします。

3.2段、3段、4段
ご用途によって2段から4段まで取り揃えています。4段タイプは、高さもあるため、平均的な身長を考えると女性は使いづらいかもしれません。
使う方、用途、何段目にどんな書類や保管物を収納するかで選んでみてください。

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